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Last Update:2006/4/29 

NEWSROOM

vsフェルブール(April29,2006)
2006年度、第4回練習試合の速報レポート Byマンション販売業

4月最後の練習試合。相手は今シーズンよりクラブチャンピオンリーグに参戦したフェルブール。
若いプレイヤーを中心とする未知数なチームにどう対応するかが、この試合の課題である。

1Q
試合開始直後はお互い相手の様子を探るかのような展開。しかし、TLCが効果的なライドやGBにてボールを支配し、#31草村のフィードから#30高橋が先取点を決める。その後はお互い攻め手を欠き、1−0で1Qを終える。

2Q
#36荒井が得意の1on1で点差を広げるも、フェルブールもFOを支配しボールをコントロールし始める。その流れのままフェルブールがファーストブレイク等により5点を立て続けに取り逆転を許す。TLCは前半終了間際に#31草村がゴールを決めるも、3−5で前半を折り返す。

3Q
後半開始直後も2Qの流れのまま、フェルブールの長いOFが続く。しかし、守りきったTLCは#17村木、#99古谷が反撃のゴールを決め、5−6で3Qを終える。

4Q
逆転ムードのTLCは#24高橋のフィードから#3内藤(青学ホットライン)、#9根津、#36荒井、#24高橋と4点を取る。また、DFも新加入のゴーリー#28荒井を中心に堅い守りで無失点に抑え、9−6で見事逆転勝利にてゲームセット。

FOでのボール支配等の課題が浮き彫りになった試合であったが、最後まで粘り強く戦うことができ、逆転勝利という結果は評価すべき点である。

これで4月の練習試合を3勝1分という結果にて締めくくった。結果だけ見れば上出来ではあるが、各チームもこれから開幕に向けて調整してくることは間違いない。また、TLCも設定した目標の未達成部分や、試合の中で浮き彫りになった課題を改善していく必要がある。
しかし、今シーズンのTLCは新加入プレイヤーの活躍を含め、昨年までのTLCとは一味違ったチームになっている。まだまだリーグ戦に向けて躍進が期待される。


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