ミラクルカップ(March05,2006)
今回、男子初開催となった春の1Dayリーグ戦”ミラクルカップ”の速報レポート By保険金支払額算出員
VSラガ
前半
試合当初、ボールを支配され、DF時間が多くなっていた。突破口はクリアパスをインターセプトした#24高橋のゴールからであった。続くFOからブレイクを作り、またもや#24高橋のショットで前半を2-0で終える。
後半
まず、TLCが#17村木のショットにより3-0とした。しかし、ラガに立て続けに得点を許してしまう。その後、TLC
DF陣が持ち直し、凌ぐ状態が続いた。試合終了前、プレッシャーを強くするラガDF陣であったが、#19池田が加点、4-2と勝負を決した。
VSファルコンズ
前半
先手を取ったのはTLCであった。トップからの1on1で、#14図師が力強いランニングシュートを決めた。その後も#9根津、#18桜田、#17村木が得点を重ね、前半を4-2のリードで折り返した。
後半
後半はファルコンズにボールを支配される展開が多くなった。#26森田が5点目をあげたが、GB、中盤でのクリアーで競り負け、ポゼッションができないTLC。トリックプレイを絡めたファルコンズの多彩な攻撃に4連続失点し、5-6で敗れた。
VSバレンティーア
前半
開始早々、FOから失点を喫してしまう。TLC OF陣は果敢にショットを放ち続けるものの、得点できない。DF陣はGBには勝つものの、クリアーの乱れからポゼッションを奪われ、じりじりと押されていく。
後半
前半と同じく果敢にTLCはゴールに向かうものの、相手ゴーリーのセーブに阻まれる流れを断ち切れない。この流れを打ち破ったのは#25曽根であった。相手クリアーパスに素早く反応し、ゴールを奪った。しかし、大局を変えるには至らず、1-7と大敗した。
VSデサフィーオ
前半
#17村木のFOからランニングショットで攻撃の口火を切った。その後もテンポのよいパス回しからショットに繋げていく。TLC
DF陣は最初、2度のファールしてしまったが、デサのATに対して、1on1でよく守れていた。
後半
疲れの見えるデサフィーオに対して、運動量の落ちなかったTLCはボールを支配。1on1を中心にゴールに向かう。#8平賀が右サイドからの1on1で決め、#17村木もバウンドシュートを叩き込んだ。この試合終始、システムが安定していたDFは崩されることがなかった。
VSアドバンス
前半
前試合に引き続き、運動量の豊富なTLCはGBで圧倒した。また相手のOFに対しても足で守れていた。一方、OF陣はオープンスペースから1on1を仕掛け、いい形でショットを打ち続けている。しかし、ゴール枠を捉えきれず、0-0で前半を終えた。
後半
先に均衡を破ったのは、アドバンスであった。右トップからのミドルショットがTLCゴールに入った。対してTLCの得点は#99古谷が豪腕ショットを突き刺した。その後、また拮抗するかと思われたが、アドバンスの粘り強いOFに失点。1-2で敗れてしまった。

最終順位
1位:ラガマフィンズ(4勝1敗)⇒バレとの直接対決で勝利している為に1位
2位:バレンティーア(4勝1敗)
3位:アドバンス(2勝3敗)得失点差−3
4位:TLC(2勝3敗)得失点差−4
5位:ファルコンズ(2勝3敗)得失点差−9
6位:デサフィーオ(1勝4敗)
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