vs獨協大学(May14,2006)
2006年度、第5回練習試合の速報レポート Byプラスチック担当商社マン
今回の相手は学生1部の獨協大学。
合宿&ミラクルカップで上がった課題を意識しつつ、勝ってリーグ戦へ弾みをつけたいところ。
1Q
開始後数分間は攻守が入り乱れる。
7分、TLCエキストラのチャンスも、パスミスでチャンスを逃す。
その直後クリアの流れから獨協が得点、0−1
更に1分後、TLCのミスから獨協が再びクリアから得点。はやくも0−2とされる。
クォーターを通して獨協の勢いにおされ、結局0−4で1Qを終える。
2Q
TLCは開始早々エキストラを得る。が、このチャンスもいかすことができず、
パスミスが相手のブレイクにつながり失点。TLCは流れを引き寄せることができない。
3分、ようやく#1田辺が1オン1から得点。1点を返す。
田辺はその後もクリアから一人でゴール前まで持ち込みショット。得点を重ねる。
ここから勢いにのりたいTLCだが追加点は上げられず、獨協のポゼッションが続く。
2Qが終わるまでにTLCの追加点は無かった。
逆に獨協には3失点を許し、2−7で前半を終える。
3Q
序盤、なかなかオフェンス時間を確保できないTLC
この時間帯はクリアも成功率が低く、依然獨協ペースの時間が流れ、我慢の時間が続く。
この嫌なムードを打開したのは#9根津。エキストラのチャンスで#23曽根からのフィードをゴールへ押し込む。
獨協も追加点を狙いシュートをたたみ掛けてくるが、#28荒井の4連続セーブなどでしのぐ。
残り2分半、再び曽根のフィードから今度は#17村木がシュートを沈め追加点。
3Qで点差を縮めておきたかったTLCだが、この後追加点は奪えず。一方獨協は終了までに
2点をあげ、結局スコアは4−9となる。
4Q
#10小倉がゴール横からの1オン1でシュートをねじこみ5−9。
追い上げムードの中、ポゼッションを確保し得点のチャンスを狙う。
オフェンスのリズムが良くなってきたTLCは#17村木のフィードから森田が得点。6−9とする。
残り時間を考え、プレッシャーDFでボールを奪いにかかるTLCであったが、逆に獨協のクリアから
またしても失点。
試合終了。 6−10で敗戦した。
今回の試合では最後までTLCのリズムが出せず、苦しい展開が続いた。
失点のパターンを試合中に修正する事。
少ない時間の中で流れを引き寄せるオフェンスをする事。
この2つを出来なかった事が今回の敗因であり、また今後のTLCの大きな課題となる。
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