THE OFFICIAL SITE OF THE
  Tokyo Lacrosse Club 
HOME
TEAM
ROSTER
RESULTS
SCHEDULE
BBS
Last Update:2006/5/21 

NEWSROOM

vs神奈川大学(May21,2006)
2006年度、第6回練習試合の速報レポート By 東京ギャランティ勤務

今回の相手は学生2部の神奈川大学。前回の独協大学戦では惨敗を喫しており、汚名返上に燃えるTLC。
勝利はもちろんのこと、チーム目標・課題を明確にクリアして今後に弾みをつけたいところ。

1Q    TLCは序盤よりATを起点としたオフェンスを展開。積極的に1ON1を仕掛けながらもカットを狙う。
      開始2分過ぎ、AT#9根津の裏からの1ON1、MF#17村木のトップからの1ON1で立て続けに2点先取。
      その後も、フェイスオフや激しいライドでポゼッションを獲得し、1ON1・カット・ブレイク等で着実に追加点を奪う。
      終了間際、神大にワンサイドカットの逆を突かれ1ON1から失点。結局、TLCリード8−1で1Q終了。

2Q    2Qに入っても依然TLCペース。TLCのライドが機能し、神大のクリアミスを誘発。ポゼッションを獲得する。
      開始10分迄に#47御園の豪腕ミドルショット等により3点を追加。
      その後、クリアミス・グラボー混戦から立て続けにブレイクを奪われるも、DF陣の踏ん張りにより無失点で凌いだTLC。
      1ON1・ブレイクにより2点を追加し、TLCリード13−1で前半を折り返す。   

3Q    昔から後半が課題のTLC。気持ちを切らさず、前半の勢いを持続したいところ。
      まず得点を奪ったのはTLC。開始7分過ぎ、#11森田、#24高橋の得点により2点を追加。15−1とする。
      10分過ぎからは、疲労からか両チームにミスが出始め、攻守の入れ替え・グランドボールが頻発。激しい展開となる。
      終了間際、神大にミドルショットを決められ、TLCリード15−2で3Q終了。

4Q    前半3、6分とTLCはファウルを犯し、マンダウンから立て続けに2失点。15−4となる。
      その後は10分近く膠着状態となったが、#11森田、#17村木の連続得点により17−4と突き放す。
      17分過ぎにTLCはチェックアップミスから失点するも、終了間際に#0渡辺が取り返す。
      結局18−5、TLC勝利でゲーム終了。


*     今回の試合でチーム力の底上げを感じることはできたが、課題もまたたくさん感じられた試合であった。
       後半への入り方(後半スコア5−4)、相手への対応能力、グランドボール(コミュニケーション)、スタミナ、etc・・・
       リーグ戦開幕まであと約2ヶ月。今期の目標達成に向け、残された時間はあと少し。意識高く頑張ろう。


試合前に記念撮影。
Back
Copyright(c)2006 Tokyo Lacrosse Club All rights reserved