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Last Update:2006/6/11 

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vs東北選抜(Jun11,2006)
東北ラクロス協会主催の「らくさい」のメインイベントである2日目の試合のレポート By 東工大院卒

V.S. 東北選抜
Q 
TLCは、試合開始早々、マンダウンのピンチを迎える、これを凌ぎ、逆にエキストラのチャンスを得る。セットプレーから、MF#31草村がミドルシュートで先制点をあげる。その直後、同じくエキストラでAT#9根津、AT#11森田が立て続けに得点し、3-0と突き放した。しかし、東北選抜の反撃が始まる。東北選抜のエキストラ、フェイスオフェンス等により5連続失点し、3−5で1Qを終了する。終盤、TLCは、フェイスオフ負→ファール→マンダウンでの失点というパターンが多く、TLCは我慢の時間が続いた。

Q
開始直後、東北選抜にフェイスオフからそのまま得点される。東北選抜のオフェンスが続くものの、TLCDFが耐え、AT#9根津のカットイン、MF#17村木の1on1から、5−6と迫る。東北選抜は、1on1から得点するものの、TLCは、エキストラでAT#9根津、AT#11森田の連続得点により、遂に、7−7の同点に追いつき、ハーフを迎えた。

Q
Qから持ち越されたエキストラで、AT#11森田が点をきめ、逆転する。東北選抜はミドルシュートを決めて同点に追いつくが、すぐに、MF#17村木の1on1、AT#9根津のエキストラでの得点で2点差として、3Qを終えた。

Q
Qも点の取り合いとなった。東北選抜は、4Q開始後、立て続けに2点を取り同点に追いつくが、すぐに、AT#11森田がゴール前でフィードを受けてシュートを決め、11−10とする。その後、東北選抜は、意地で2点を取って逆転するが、終了間際のMF#17村木、AT#23曽根の1on1により13-12とし、TLCが、この接線をものにした。

シーソーゲームを制したことは大きい。開幕まで1ヶ月を切ったリーグ戦への良いイメージへと繋がるであろう。

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