vsOPEC(Jun25,2006)
エガちゃん率いる、中東ラクロスクラブとの一戦。 By
来春から国土交通省勤め
戦前の情報では強敵と噂されたOPEC.
掲げる目標は12得点以上,6失点以下.
リーグ戦に向けてしっかりと内容のある試合をしたいところである.
1Q
試合開始のF.O.を奪うと終始TLCがポゼッションを保つが,
なかなか決定的な場面を作り出せず,得点を奪うことができない.
しかし開始から約10分,#17村木が1on1から中に入り込みこの試合初得点を挙げ,試合が動き始める.
その後#19池田がフィードからのシュートを決め,2-0として1Qを終える.
2Q
開始のF.O.は奪われるものの,やはりTLCのペースで試合は進む.
#17村木が1on1からバウンドシュートを決め,この日2得点目を挙げる.
さらに再び#17村木がカットインからのシュートによって得点を追加する.
その後も#30村上(毅)が1得点,#24高橋が2得点を挙げ,順調に得点を重ねる.
一方,ディフェンスはゴーリー#28荒井(亮)を中心とした安定した守りを見せる.
危ない場面での相手のミスにも助けられ,前半を無失点で守りきり,7-0で折り返す.
3Q
後半に入りポゼッション時間は減少するものの,依然TLCのペースで試合は進む.
フィードから#9根津,エキストラで#99古谷がそれぞれ得点を挙げ,9-0とする.
マンダウンから失点を許すものの,
#16瀬戸が相手ゴーリーのパスミスから得点を挙げ,10-1とし4Qを迎える.
目標の12得点まで後少し.
4Q
4Qに入るとフィードからの#10小倉のシュート,
エキストラでの#17村木のこの日4得点目となるシュートが決まり,12-1とする.
マンダウンの場面など,相手にフリーでシュートをうたれるものの,
代わったゴーリー#45中野がゴールを許さず,このクウォーターも無失点で切り抜ける.
最後は#30村上(毅)が1on1からこの日2得点目を挙げ,13-1でこの試合を終える.
TLCは多くのGB,F.O.を確保し,優位に試合を進めることができた.
課題とされたクリアも成功させ,試合前の目標を概ね達成できた試合となった.
しかし,エキストラやブレイクなどの機会を活かすことで,さらに得点を重ねることができた試合でもあった.
リーグ戦に向けて今後の成長に望まれる.
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